小林衛生公社 KOBAYASHI EISEI KOUSHA

未来へつなぐバトン、郷土の美しい自然と未来へ。

自社の取り組み
           

自社の取り組み

太陽光発電 安全運転 情報化推進 環境作業車

太陽光発電

太陽光発電を通じ環境負荷の低減を目指しています。

太陽光発電を通じ環境負荷の低減を目指しています。

当社では、環境を守る取り組みの一環として、発電用「太陽光パネル」を、社屋の屋根に108枚(約22kw)設置し、地球にやさしい再生可能エネルギーへの対応を進めています。私たちは、少しでも太陽光発電によるクリーンエネルギーを創る事により、地球温暖化の原因のCO2の排出抑制に協力できる事をうれしく思います。

安全運転への取り組み

万全な車両管理、教育体制で、安全への取り組みを推進しています。徹底した車両整備により事故発生を抑制。

万全な車両管理、教育体制で、安全への取り組みを推進しています。徹底した車両整備により事故発生を抑制。

当社が保有するすべての車輛は日頃の整備を徹底することで、車輛不備による事故等の発生を未然に防いでいます。車輛に関して詳しい知識を習得した専門のチームが、車輛の点検計画から実際の整備、もしものトラブルが起こった際の素早い対応を日々、心がけています。

交通事故を未然に防止するためにドライブレコーダーを導入

交通事故を未然に防止するためにドライブレコーダーを導入

当社では、より効果的な安全運転指導を行うため、GPS付ドライブレコーダー(安全運転記録装置)を導入しています。ドライブレコーダーは、運転中の急ブレーキや危険な挙動をもとに、前後の映像が記録できる他、1分ごとにカメラで撮影した写真を記録する機能を備えています。GPSドライブレコーダーの導入により、ドライバーの運転特性が把握できるとともに、社員の現在地の把握や配車管理、客観的な運転評価ができるようになりました。

バックモニターを標準搭載

バックモニターを標準搭載

バキュームカー等の大きな車輛には、バックモニターを搭載することで、死角が多い後方の安全性を確保しています。

情報化推進

モバイルデバイスの導入など高度情報化社会へ柔軟に対応しています。

モバイルデバイスの導入など高度情報化社会へ柔軟に対応しています。

地域の暮らしに欠かせない、し尿汲取りや浄化槽維持管理作業のIT化を推進し、業務の品質・信頼性の向上に努めています。同時にこれまでの手書き複写伝票をなくし、ペパーレス化を図っていくことで、年間の紙の使用量を大幅に削減しています。

環境にやさしい作業車の導入

バイフューエル(Bi-Fueel)車の積極的導入によりCO2、NOx排出量の低減に努めています。

バイフューエル(Bi-Fueel)車の積極的導入によりCO2、NOx排出量の低減に努めています。

バイフューエル(Bi-Fuel)車は、ガソリンとLPガスふたつの燃料(ハイブリッド)を効率よく利用して走る、次世代の自動車です。現在「ハイブリッド」というと、電動モーターとガソリンエンジンの2つの動力源を同時に装備している車が一般的です。一方バイフューエル(Bi-Fuel)車は、一つの動力源(エンジン)に、複数の燃料(ガソリンとLPガス)を用いる方式を採用しています。バイフューエル(Bi-Fuel)車は都市環境(NOx、CO)に優れ、CO2発生量(ガソリン車比約10%以上)が少なく、出力もガソリン車に劣らず、その上CO2より怖いPM(浮遊粒子状物質)や黒煙もほとんど排出しない、他の革新的技術に引けを取らない優れものです。燃料としても石油・天然ガスの採掘、精製時の随伴ガスであり、わざわざ生産する燃料ではないので、LPGの利用拡大は原油や天然ガスの使用量抑制にもつながります。